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住宅展示会の様子
2006 / 09 / 22 ( Fri )
こんにちは。
ここでちょっとコーヒーブレイクというか、先日東京ビックサイトで開催された『住まいる フォーラム2006』に行ってきました。
皆さん馴染みが無いかもしれませんが、各問屋(商社)によりそれぞれ春・秋に催される物です。

昔はお祭のようなもので、お酒が出たりして違う賑わい?を見せたものですが、昨今はお酒はおろか食事(やきとり、焼きそば等々)も出ません^^;
まぁ、昔なんか在庫覚悟で余分な物を買ったりしたのですからね。
今はそんな事がありませんし、ある意味健全になったという事でしょうか。
地方から来る方なんかはやっぱり遊びですかね。

ただ私たちも、会場を後にしてからどこかで食事をしたりはします。
首都圏の人の多くも、目当ては宴会という人は多いですね。
待ちきれなくて、バスで飲んでる人もいますから。

私?  私は終わるまで一切飲みません。
恰好つけてる訳ではなく、会場で説明してくれる各メーカーの方に、こちらが値踏みされない為です。(笑;
情報を仕入れに行くものですから、ちゃんと真剣な所を見せないと。。。


早速ですが、会場の雰囲気というのはこんな感じです。


展示会全景



そんなに混んでいる方ではありませんね。
入るとすぐにやっぱり!!!

悠仁さまご誕生により、お印である高野槙が随所に見られます。
インフォメーションのテーブルには、まだ若い高野槙の鉢植えが飾られていました。
やはりここは展示会。
抜け目無く?商品もズラリ!!


高野槙



これ床柱です。 写真が見ずらくてごめんなさい。
殿下も太く真っ直ぐ育っていただきたいです。


最近のトイレ事情というか、よくCMに流れていますが、節水もここまで来たと言うべきでしょうか?
6Lで汚物を流しちゃう訳ですが、各メーカーがこぞって発表しています。


6Lトイレ



実はこの6Lという水量ですが、言い方を変えると“禁断の領域”と言えます。
つまりこれ以上の節水は、技術的にも今のところ考えられないという事です。
誤解があってはいけませんが、出すものは入れるものによって異なります(笑;

外国ではあるんですよ、以前から…。


欧米人は主に肉食ですが、アジアの人々は野菜を多く取ります。
つまり繊維質なわけで、うさぎの糞状のものは出ない。。。
便秘の方ばかりじゃない訳(ゴメンナサイ)で、流れきらないんです。
水の流し方によりその水流がポイントですが、ボルテックス式の様に渦巻状で流れていきます。
その水の量が6Lなのですが、ただ量があれば良い訳ではなく、水圧が問題。


6Lトイレ2



このように、タンク式とタンクレスがありますが、タンク式の場合は予め水量が確保してありますから、そう問題は無いのでしょうが、タンクレス式の場合は気を付けなければなりません。
メーカー社員の威勢の良い説明とは裏腹に、彼等はそこにすすんで説明をつけません。
地域、場所によって水圧の低い所がありますが、そこではタンクレスは使えません。
この場合、予め水を貯めずに直接流す訳ですから、水圧が低い、つまり流す水の勢いが悪いのです。


だから、完全に流れません。


普段気にならなくても、台所で洗い物していたり、お風呂でシャワーを使っていたりしている時に弱くなる場合もお勧めできないです。


6LトイレN



タンクレスはコンパクトでいいのですが、水圧が低い場合はタンク式しかないようです。

このように品揃えは沢山ありますが、念の為予め近くの工務店等にお尋ねください。
多分、量販店ではそこまで調べてくれませんよ^^;

今回面白かったのがこれ!


水発泡



水発泡の断熱材です。
カテゴリは硬質ウレタンですが、フロンガスを使わずに水と混ぜて化学変化を起こし、対象物へ吹き付けるものです。
イソシアネート、水を含むポリオールを混合するとの事ですが、炭酸ガスが発生して固体化するようですね。

気泡を持っていますから、軽くて、断熱性が高く、自然に優しい。

吸音性もあるようです。


この種の商品は昔に比べれば割安になりましたが、現在多く使われているものに比べればまだ若干割高ですね。

次に建築廃材を再利用した耐力面材。


廃材再生



こんなのがこんな感じになります。(笑;


廃材粉砕



で、こう…(笑;  いや、手抜きじゃないです。


耐力ボード



カテゴリとしては、パーティクルボードです。
構造用の耐力面材で、規定の貼り方で壁耐力3倍。
パーティクルボードだから軽くていいし、再生材で環境にいいのですが、難点はの問題ですかね。
木ですから防腐・防蟻処理も必要ですし、加工されて多少改善しているといっても水には濡らしたくないです。
外壁に下地に使う訳ですから、むこう一週間は晴れてくれないと^^;
発想はいいので改善していくといいですね。


今では常識になりつつあるサイレントキッチン。


サイレント



オープン型のキッチンやダイニングが人気がありますが、台所作業による“音”は会話の邪魔をします。
これでは、開放性にケチがつくというもの。
実は、後施工もできない事はないのですが、標準装備になっていますから是非採用したいものですね。
これお勧めです!

ちなみに私の住まいのキッチンは、クリナップ(写真のメーカー)ステンキャビ(SS)ですが、後施工(まだ無かったので)により防振材をつけました。
吊り戸の無いオープンなので、当初音が気になりましたが、今は快適です。
子どものいたずらも見破れますから(笑;


明日はお彼岸の中日。
久しぶりの休みです。
ではまたお会いしましょう!
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