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耐震改修について。
2014 / 08 / 22 ( Fri )
こんにちは。

昨日、耐震改修事業者(設計者、施工者)の必須講習会に参加してきました。
10月から、補助金が一気に下がります。(150万円→75万円)

行政が言うには、手続きは簡略化したといいます。
例えば、2回の申請が必要だったものを1回にしたとか、テンプレートを作って仕事量の緩和を図ったとか。。。。

いやいやいや、かえって面倒くさくなっているんですけど(笑
それに、この補助金の減額は何なんですかね?
多少簡略化?したとはいえ、まだまだ時間はかかります。
外部団体に業務を委託しておいて、、、

地震の様な天災はいつ起こるかわからないのが前提。。。
心配だからこそ住んでいる人は、例えば市の診断を受けるし、耐震改修を検討する。
ところが中々許可が下りない。
額が一定以上であれば待つことも現実的ですが、この金額で待ちますかね?

国の指針として、新耐震規準以前の全ての在来木造住宅を、一定の性能を持たせた住宅として再生させる。。。
つまり、新耐震基準以上の性能を持たせる施策は、何となく尻すぼみに感じました。
実際は、新耐震(昭和56年6月以降)以降の住宅だって、粗悪なビルダーによる不良物件?が多く存在します。
言ってみれば、そんな住宅は新耐震と見られている分、却って危険なんじゃないかとさえ思います。
私の所には、昭和56年以降に建築された住宅の相談が来ます。
大概はリフォームを検討されている住まい手で、その際、事前に検査できないか、足りない部分、悪い部分を一緒に直してしまおうという訳ですが、皆が皆そうではないですよね?
備えあれば憂いなしの格言の通り、耐震のチェックをお勧めいたします。
こういった考えや取り組みは、大手ではまずありえなく、地場でこそのご提案。
ちゃんと造っていればそれで安心の担保となり得ますし、ちょっとした事、僅かな事で改善する事も有ります。
どこの会社でもできる仕事ではありませんが、きちんとした実績やノウハウのある会社に依頼してください。

  ※忙しくしている会社だからこそ、事の重要性を理解しているものです。忙しくても真摯に臨んでくれるはずです。

耐震改修というのは、所謂リフォームですが、有資格者がいない、耐震のノウハウがないリフォーム会社は避けた方が無難かと思います、、、個人的な意見ですが。。。

なんか唯の宣伝みたいになってなってしまいましたが、補助金の多寡に関わらず、一度考えてみて下さいね。^^;



閑話休題。。。

最近、氷水を被る有名人を見ましたか?
あれは難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)の認知度向上や寄付促進のためのキャンペーン活動です。
どなたからか、指名を受けた人は24時間以内に、バケツに入った氷水を被るorアメリカALS協会に100ドル寄付する
を実行し、その動画や写真をTwitterやFacebookにアップして、また次の3名を指名します。
指名をされた方も同様の作業を24時間以内に実施し、また更に次の3名を指名します。
これによりSNSを通じて活動が拡大し、ALSの認知度向上や寄付に貢献する仕組みです。

でも、もういいんじゃないかと。。。

今でも広島では多くの行方不明者がいます。
その人たちの帰りを待っている方も、もっともっと多くいます。
そういう気遣いというか、思いやりを大切にしてほしいと思います。

有名芸能人は黙って1000$寄付してください。。。

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