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お問合せについて。(お願い)
2011 / 09 / 22 ( Thu )
こんばんは。
昨日の台風ですが、久しぶりにモロ直撃した感じですが、皆さん大丈夫でしたか?
昨日というか、台風通過中から、会社の電話は随分と鳴りました。
屋根が飛ぶ?(めくれる?)緊急性のあるものは2件でしたが…。
いずれも新規の方でした。

応急処置した(通過中ですから)だけでも幾らかマシだと思い、処置しましたが、よく考えたら、この家を施工した会社は何をやっているんだろうと…。
そのメーカーは、なしの礫だそうで、改めてアフターサービスと言うか、緊急・応急対応も含めた重要さを再認識しました。


今日といえば、台風一過。
(娘は、風がジャンジャン騒いでいるようで“一家”だそうです。誰でも思うんですね^^;)
とはならず、早朝から昨夜からの対応に終われましたが、一応、夕方からの雨には間に合いまして一安心。
後は明日から随時と言う感じです。

とにかく、やりっぱなしはダメですね。
イザと言う時、当てにならない、頼りにならない会社は大小・有名無名問わず困ったもの。
そんな連中に限って、普段はいい顔をします。
新築工事や大きなリフォームの場合なんか(笑;
まぁ営業面でいえば? 人の考え・スタンスですからいいとして。。。

弊社スタッフ、大工、協力業者(真摯の会)の職人さんたち。
風邪引かない様にね。
正に、昔あった“働くおじさん”的。
カッコよく見えるんですよね、そんな時は!^^;
まぁでも、昨日のような場合は、大げさに言えば?命懸けになりかねない(無理して、高いところに登って)のですから。

僕らは、“お客様の困ってる”に反応して、プロ意識・職人魂でやってます。
勿論、商売ですから、そんな恰好良い事ばかりではないかもしれませんが、お客様の『有難う♪』でまた頑張れるのも事実。
感謝して頂いた方とは、結局永いお付き合いになっていきます。
これも『価値観の共有』だと思います。

といいつつ残念な話、こうした事があっても“建替え時や大きなリフォーム時”に声がかからない事も…。
まぁ、縁が無かったと言う事で解釈するしかないですよね。(笑;

先週の土曜日、子ども達の運動会がありました。
そこでいつも唄われている“運動会の歌 ゴーゴーゴー”でしたか?
あれ、いいですね。

僕の時は無かったと思うけど、とても耳と心に残る詩と旋律。
特に3番で白と赤が、それぞれの歌を合唱する所は心が躍ってしまいます。
ポリフォニーと言うんですかね?
お互い称えあい・競い合いながらできる創作は秀逸です。

全然話がそれちゃいましたが。。。

皆様から頂くお問合せについてお願いがあります。

ホームページや住まい関連のサイトから来るお問い合わせには、それぞれの書式に則ったカタチでメールが来ます。
そのシートには、皆様の要望やお困りの内容などがチェック方式でなされています。
これは便宜上、何処もそうなっていると思いますが、半分以上の方は、具体的な情報や“答え”を求めていらっしゃいます。
これ、プロの責任からして、無理な場合が多いのです。

例えば、和室6帖を洋室にした場合の予算が知りたい。。。など。
プロとしての見地からすると、今まで真壁(柱が見えている)だった物を、大壁(柱が見えない)にするのか、長押などの内法材をどうするか、障子はあるのかなど、はたまた、単に畳からフロアにしたいだけなのか全然分かりません。
仕事量・予算とも全然違うわけです。
また、新築の場合も、坪幾らか?だけの方もいらっしゃいます。
これでは数字だけが一人歩きしてしまい、弊社なりのこだわりや住まいに関する考え方が伝わりません。
家は財産であり、高い買い物ともいえます。
もしかしたら、一生に一度の事業かもしれません。
そのような重要な事を、ただどちらかに有利なようにお話する事は、信義の問題もあり私にはできません。
つまり、仕事の大小・内容問わず、アレもコレも入っていないような感じで安く言っておいて、お客様とアポを取るような事は出来ないのです。
正当だと思い、適切な価格を言っても、前提条件が違うような事で正規の価格を言ってもお客様には数字しか伝わりません。
これも、ビジネスで言えば困った事ですね。

資料請求もある意味同じです。
私共の資料は、大まかに言って会社案内と標準仕様のわかる物の2種類ございます。
これは手作りのものなので、若干のお時間を頂いておりますが、単に資料請求ときてしまうと、どちらが必要なのか分からないのです。
ですので、一旦、メールでご返事させて頂く時に、私から何某かのお答えを頂くような、つまり、何が必要でお問い合わせ頂いたのかも含めた内容の物をお送りしています。
お互いの無駄な手間も省けるからです。
残念ながら、一部の方には、その後の返信が無い方がおられますが、その場合、資料はお送りいたしません。

その理由としては不正確さを避けたいからですが、いたずら防止であったり、同業者からのものだったり。
後者については、無駄な情報漏洩を防ぐと言う意味もあります。
仕様だけ物まねして、本当の中身が全く別物だったら、気持ちが悪いですから。
実際、以前にそういったことがあって、迷惑した事がありました。

私がブログ等で、創り手としての住まいのこだわりや真摯の会のようなプロの職人集団のお話をしているのは、残念な事(住まい手にとって)ですが、何処でも真似ができる事ではないからです。
でも、カタチだけは見せかける事ができる…。
仕事に携わる全員が同じ意識をもちながら、常にクオリティの高いものを創り、アフターサービスに関しても妥協しない。
住まい手の不安を取り除けば安心に繋がるし、会社としてのコンセプトがシッカリしていれば信頼に繋がる。
そうやって地域の無二の工務店を目指している訳ですから。

“アフターサービスは万全です”

使い古された言葉で、どこも同じ事を言っています。
古くてもいいのですが、それが違うという意味を、その価値を知って頂ければ、もっと私たちも努力して、知って貰うようになれば…、
きっと「何処に頼めば言いか分からない」という話は少なくなっていると思うのです。
私達の様な地場工務店が高い意識を持ち、それぞれの良さを真の自信をもっていえば、結果胡散臭い業者はこの町からいなくなりますね(笑;

皆様が情報収集するツールとして、ホームページに見る各社のお問い合わせは有効です。
色々なサイトがありますが、10社くらいワンプッシュで送信されます。
弊社も最初の難関を突破して、最終の2、3社に残り、できれば、ご縁の有るように願っています。
だからこそ、最初から正直に、正々堂々?おあいして、存分に弊社の良さをアピールしたいと思っています。

中には私の返信が手間だと考えている方がいらっしゃるかも知れませんが、結果としてご縁があったときには、手間が省けている事に気付くはずです。
客に会う為に情報を小出しにして、結局その後に全容がみえてご自分の価値観や条件・ニーズに合わないことになったら、それは無駄でしょう?
無駄も情報のうちだと言う方もおられるでしょうが、私ならその時間を真剣に家づくりしている方に割きたいと思います。

私はそんな方の家を創りたい。

メーカーのような規格型で、工業住宅なのに高価格な家やローコスト系の誰がつくったか分からないような家じゃなく。
住まい手の『こんな家に住んでみたい』を少しでも実現できるように。
目一杯努力して、価格も適正なままで。
日頃ここで言っている“家”というのは、そんな意味でお話しています。

そのための第一歩がこれらのお問い合わせ。
スタートがぶれると、結局、住まい手にとってのいい家は創れないかもしれないのです。
ブレを補正するのも大変労力がかかるものです。
建物も、最初に歪んでしまえば直りませんよね。

私は、第一歩目から掛け値無しで真剣に、一生懸命いきたいと思います。
これからも宜しくお願いします!!

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