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矜持。
2009 / 01 / 16 ( Fri )
こんばんは。
渡辺さん、やっぱり出ちゃいましたね。
個人的には、拍手を送りたいです。

行革大臣の時、人目を憚らずに涙を見せた時、大げさというか、男のクセに人前で泣くなよーなんて思っていましたが、それだけの熱意と意志を持ってやってきたんだなぁと今更ながら思いました。
選挙民としては色々考えはあろうけど、一人の男の生き様としてみれば大変共感が持てると同時に、理想実現の難しさをまざまざと見た感じがします。
すいません、未熟者で。

義を見てせざるは…、と注視していましたが、衆議院では大きな波を予感させるものはなく、ただやっとの船出が出来ただけ…。
棘の道をあえて選んでも、なさねばならない事であったのでしょうし、いみじくも首相が使った『矜持』というのは、正にこの事ではないのかと思います。

青いですかね、私?(笑;

リーダーというか、上にたつ者はブレてはいけないと思うんです。
経営もそう。。。
特に私の場合は技術者ですから、様々な点においてブレてはいけないと思うんです。
注文住宅というカテゴリを反復継続して行なっていますが、創り手としての姿勢は数多くの職人達から見て、誤解さえ与えないようにしなければならない。

『この現場はこんなもんでいいか』

なんて万が一にも、一つでも思われたら、その手掛けたものだけでなく、理想も何も劣化してしまいます。
予算がある現場、ない現場、工期の長い現場、短い現場、難しい工事、軽微な工事、etc。
勿論、誰かに任せていい現場もありますが、小さな、軽微な仕事ほど、そう受け取られかねないと思っています。
そういった誤解さえ与えずに、万事こなしていきたいと思っていますから、それは工事に携わる全ての者に示していき、感化させたいなぁと思っているわけです。

この街には、信頼に足る工務店がある。

技術者としての努め(研鑚・精進)は当然の事として、そんな事を目指しています。
ブレない事の難しさを噛み締めつつ、頑張っていきます。
私にとっての矜持(プライド)とはそういったもの。

みなさま、ご指導ご鞭撻の程を…。

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コメント
--オバマさんもやっちゃいました。--

世界中が見守る中での演説。緊張もあったのだろう・・44人宣誓・・確か、歴代大統領は、43人やってしまった。でも基本的な内容に、さめた声もあるようで、結局は米国は世界において、「責任」を取らなければならない。「再建」それは、党派やイデオロギー、人種の違いによる対立からの脱却を意味する。荒廃したアメリカを世界が認めるアメリカに・・本当に再建できるのか?4年後?それとも8年後?日本もまた同様に、アメリカに依存してきたツケが回ったようにも思われる。本当の意味で、任せられる党もなく、マスコミにあおられて、管理体制を引いて、民主与党となっても、ここ1.2年何もかわらにように思える。それだけ、世の中は、深刻な時期なんですね。五十嵐さんも波に逆らわず、前を向いてベストな時期を待ちましょう。
by: しまらっきょ * 2009/01/21 16:38 * URL [ 編集] | page top↑
--しまらっきょ様。--

コメント有難うございます。
不景気の闇が深ければ深いほど、民衆は英雄を待ちます。願わくば、オバマ氏がそうであってほしいですね。我が国の政治家は…。毒を吐けば、彼らの言う命懸けなんていうものは、私たち経営者が口にする物とはまるで違いますね。(笑;
厳しい時代ですが、正しい事を心掛け行なっていれば、きっと伝わると思っています。今いえるのは、伝わった方のために全力を尽くす事。これからも宜しくお願いします。
by: ハウスドクター * 2009/01/23 19:20 * URL [ 編集] | page top↑
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