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『正直な家』実況中継/上棟③
2006 / 01 / 31 ( Tue )
耐震偽装問題。
当初言われていた通り、マンション住民側はヒューザーの破産申し立てをしました。
現在のヒューザーの純資産は7.4億円。
試算した賠償総額は84億円である事を考えれば、早急な判断が必要でした。
昨日、お門違い・はき違いの訴訟に踏み切ったヒュ-ザー側ですが、盛んに住民の財産保全・賠償の為の判断だった事を強調していますが、仮に(ありえないと思いますが)全面勝訴であった場合でも、破産管財人によって管理される訳ですから、純粋に住民側には渡りません。
可能性のない、無駄な“足掻き”と思われる裁判費用の印紙代は2000万だそうです。
ハッキリ言って、ヒューザーの様な建築主に、ゴネ得がある訳ないと思うんですが…。
中国にある『指桑罵槐』を思い出しました。
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18:28:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『正直な家』実況中継/上棟②
2006 / 01 / 30 ( Mon )
昨夜は、久しぶりにゼネコンの設計部(構造)にいる後輩(一級建築士)と自宅で一杯やりまして、少々残り気味^^;
色々話しましたが、やっぱりマンション業界は苦しいそうです。
特に施工会社は利益ナシの状態で、結局息継ぎの為に受注をしているようなもの。。。
食えているのは“販売”だけって事でしょうね。
手数料がありますから…。

なんて事を書いていたら、ヒューザーが18の地方自治体を提訴とか。
重要事項を告知せず、騙して売ったような事をしていながら、人のせい。
誠意の欠片も見せていない事は、皆さん誰しもが感じることでしょう。
証人喚問では、肝心な事は一切証言せず、愛人については澱みなく答える。
“えっ!?”と思う人もいるのでしょうが、考えても見てください。

あの図々しさ、鈍感さ、狡知さがあったればこそ!の今に至る顛末です。
ハッキリ言って、大嫌いな人種です。あの方は。

さて、上棟の続きです。
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18:48:37 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『正直な家』実況中継/上棟①
2006 / 01 / 28 ( Sat )
再度の主題変更です。
先だって『正直な家』実況中継と言う感じに変更させて頂きましたが、これも果てしなく①とか②とか果てしないので、単元毎?に区分けします。
何で最初からこうしなかったのかな???
まだまだ勉強不足で申し訳ございません m(__)m

さて昨日はまたか…と言う不祥事。
東急インの社長が謝罪会見をしていました。
善意でみればあっけらかんとして憎めないのでしょうが、この辺りの不祥事が余りに?続くもので、開き直りと取った方も多いと思います。
ビジネス系のホテルですから、身障者の方の利用は少ないのでしょうが、点字ブロックまで撤去というのは余りにも思いやりがない。
サービス業として利用客に差をつけるのでは問題ですし、いくら稼働率確保の為とはいえ、悲しいぐらい世知辛いです。
今回結果として基準法違反(無届け)で、本来は建築基準法条例違反なのでしょうが、ホテルなどの様な不特定多数の人が利用する特殊建築物には、同時に守らなければならない法律が幾つも存在します。
その一つがハートビル法です。
ここでも最初の頃に書きましたから詳細は省きますが、この件については明らかに違法です。
あの社長が、条例に背いたとして、自身が例えた僅かなスピード超過の違反と同列だと思ったら大間違いです。

結果として、法(ハード)を蔑ろにし、差別・区別のないサービス(ソフト)を放棄して、一体何を目指すのでしょう。
猛省してください。

さてさて、本題です。

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18:38:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
理念:健康住宅
2006 / 01 / 27 ( Fri )
みなさん、企業にとって一番大事なのは何でしょうか?
私が愚考しますに…、その一つとして確実なのは『志』
つまり理念ではないでしょうか?
申し訳ないが、堀江氏にはそれがなかった。
あるのはお金という唯物で、とにかくその数値を上げることが目的化し、創りあげるもののない、言わばゴールのないレース。
仮に彼らの目指すゴールにたどり着いた時、虚無感を感じたらまともな類ですが、普通は傲慢の類になるでしょうね。
現実の彼らは、規制外のモノを作ってしまいました。
MADEよりCREATIVEということですよ、
特にこの業界は。



この業界にも、一足飛びに成長する企業があります。
現在、異業種からのリフォーム業参入が目立ちます。何故なら儲かるから
大概は某大手メーカーの有能営業マンが独立起業するのですが、気をつけねばならないのは
全くのドシロウト、建築畑の人間がいない会社です。
「何かを売ってきた」経験で営業を展開し、あとは丸投げする。
当然そんな施工会社には、大した実力はおろかビジョンなど何にもありませんから、そこに決めた場合(ハッキリ言えば、引っかかった)は目も当てられません。
地盤調査が多くなればその業者が増え、耐震が叫ばれれば技術者がいなくとも構わず請負う。
つまり、昔のシロアリ業者みたいなもんですが、資本があれば何でもいいのですか?って。

※現在の建設業法では、500万円未満の工事は無届け(モグリ)で出来ます。
弊社の様な会社でなくとも、普通に考えればリフォームの平均工事金額は500万円なんていかないでしょう。
私個人の考えですが、一般建設業の登録義務は50万円未満が妥当ではないでしょうかね。
つまり、日曜大工の毛が生えた程度まで…と言うことです。

そんな会社というのは、当然暫らくするとその評判が立ち、消えてなくなります。
ですが、彼らはそれでいいのです。
悪い評判が立つまで稼ぐ訳ですから。
違う名前の会社かほとぼりが冷めた頃、“新しい手”を考えてやってきます。

また、何の理念もなく、ただ営業にのみ力を入れてきた会社、つまり“やりっぱなし工事”でのし上がってきた会社も、ある時期が来ると一頃の勢いは消え、リストラを敢行し消えていきます。
企業にとって、理念という核が無いという事は致命的と言わざるを得ません。

結局は、少しずつでも企業として成長し、時代の流れやニーズと常に一体感を伴った企業というのは、シッカリ根を張って生き延びていくでしょう。
所謂、不景気の波に揉まれても、おいそれと傾くことなく、皆さんの期待(この場合はOB客ですか…ね。)に答えつづける事ができるでしょう。

そこで今回は『住まいに対する弊社の理念』について、少しずつですが話していきたいと思います。








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20:13:02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
取材記事のご紹介
2006 / 01 / 25 ( Wed )
最近は、新聞・雑誌・本等の取材を受ける機会が多くなりました。
ちょっと変わったものを言うと、ドラマ撮影に使わせて欲しいなんて言うのもあったんです。
昼メロだったんですが、ある俳優さんのサインも貰ったし、中々楽しい風景?でした。
また、ある番組の企画で、リフォーム最中から完成までのドキュメンタリーというか、そんなお話もありました。
これは、うまくタイミングが合わず(あと一ヶ月早いか遅いかなら…)、残念ながら流れちゃいました。
ここだけの話、私は学生の頃、ある有名プロダクションでバイトしてた頃があって、そんな体験は初めてじゃないんです。
サインもいっぱいありますし、それにテレビ出たこともあるし…。
まぁ、スカウトなどされる事は当然の如くなく、現在にいたった訳です^^。

さて、今回ご紹介する取材というのは、業界色の濃いものなので、一般の方は中々見る機会がないかもしれません。
それでも、最近は大きな展示会(ビックサイトや幕張メッセ)にエンドユーザーが来る事も珍しくはないので、知ってる方もいるかもしれませんね。
昨年12月8日に取材を受けました。なんと、編集局の部長さんでした。
ザ・リフォームという新聞を出している会社が、昨年工務店新聞』(毎月2回発行)というのを創刊したそうで、今回は第20号との事。
その中の“キラ星工務店”というコーナーで、ナント半ページも載っています。
色々いいたい事は言いましたが、普通に?キレイに纏まっているようです(笑;
でもまだ言い足りないというのが本音でしょうか^^

今回は情報の重要性という切り口から、私の理念というか、地場工務店としてのレゾンデートル、一級建築士としての使命をお話しました。

是非ご一読を…(笑;
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18:34:23 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『正直な家』実況中継②
2006 / 01 / 23 ( Mon )
ヒューザーの小嶋社長は、相も変わらずの能弁ぶり。
なだけに?能のお面に見えてきました。あの演技?も含めて。。。

グランドステージ溝の口の住民説明会での事。

・「この世の中で、皆様方に一銭のご迷惑をかけずに補強、建て替えをしたいと思っているのは私だけ」

・「あえて鉄筋量を低くしたり、姉歯(秀次・元1級建築士)に圧力をかけ、一緒になって耐震性の低いものを造ったりということが、嘘」

・「私どもが第1次被害者」

挙句、言うに事欠いて「耐震補強をして良かったという(住民の)お喜びの声が報道されれば、ヒューザーのマンションもきっちり見直される」

ええ~っ!?

国や捜査当局を批判して自分に責任はないってか???
おいおい、そりゃあないだろうオジャマモン?くん。

あまりの暴言!
その図々しさに呆れ返りながらの“敬意”を表して、貴方の台詞をカラーにしときました。

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19:07:51 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
全くガッカリさせられる。
2006 / 01 / 17 ( Tue )
本日、ヒューザーの小嶋社長の証人喚問がありました。
逃げ口上に終始し、責任の擦り付け合いを想像していましたが、結果はそれ以下のヒドイものでした。
議員とのやり取りの中で、少しは核心に触れる部分とか参考人招致の時との綻びでもあるかと思いましたが、結果は殆んど証言拒否。
命をかけてでもこの問題に善処する…、旨の発言からは程遠いものです。
何と言う茶番!何と言う無責任さ。
結局、「偽証罪」怖さの沈黙で、証言拒否を黙秘権と混同した憐れなオッサンでしたね。
あの勢いは何処に行ったのでしょうか?
しおらしく見せても、時間稼ぎの手段だった訳です。

それにしても議員さん甘いです。
特に与党のアレはなんですか?
民主党にも若干の期待を持って見ていましたが、力不足だったようです。
まあ、最後に共産党の議員が一喝する場面がありましたが、あの程度の事は冒頭でやって欲しかったですね。
様々な疑惑に念を押したような証人喚問でした。
当然、これで終わってはいけません。

ヒューザーの社員の9割が退社したそうですが、依願ばかりではないと思っています。
もうあと4,5人くらいの計算になりますが、やり逃げのような気がして釈然としません。
ともかく、膿はなるべく早く出して欲しいです。


今日は気分が乗らないのでこの辺で…。
18:32:43 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
大切な家づくりで、損をしない為に…。(4-2)
2006 / 01 / 14 ( Sat )
兵庫県三木市には、世界最大の震動台があるそうです。
昨日のTVでの実験の様子は、ご覧になった方は多いと思います。
1970年代の設計で造った6階建てRC造を、震度6弱・6強で揺らす実験です。
正直、実際に造るというのにはビックリしました。
これまでも、木造二階建て程度の実験は、案外頻繁に多く?行なわれていましたが、RC造とは…。
やるもんです。
これこそが、地震列島:日本のとるべき姿です。

結果からすると、新耐震基準(1981年)以前であっても“倒壊”には至りませんでした。
これはある意味正しいと言わざるを得ません。
何故なら、元々法律と言うのは“必要最低限”を定めているもので、建築基準法もその様な考えで定められています。
簡単に言うと「損壊は止むを得ないが、倒壊はするな!」

つまりペシャンコはダメ!!

「壊れ方を想定し、建物を使う人の安全を確保する(周辺の人含む)」と言う事。
新耐震基準(1981)のきっかけとなったのは1978年の宮城県沖地震です。
余談ですが、1968年の十勝沖地震の際にも基準法改正(1971)が行なわれています。
今懸念されている中古のマンションに関しては、上記の2種類の改正があった事は頭に入れておいて下さい。(実験の設定年代が絡むため)

では、1981年~1995年ではどうだったのでしょうか?
阪神淡路大震災が起こった時、1階に駐車場の様なピロティを有する建物は、まるでダルマ落しの様に潰れたり、低層階で折れ曲がり倒壊したものまでありました。
全くの想定外のことが起こった為、その年の12月には基準法が改正となりました。
建築に携わる者、土木に携わる者(首都高の倒壊)、特に法を定める側の人々は、どれだけショックだったか。
あのサンフランシスコの地震を見てさえ、我が国は安全だと胸を張っていたものです。

現在の基準法は、木造関連の基準法改正が平成12年に施行されてから、構造強度に関しては一応のまとまりをつけています。
ですから“不埒な行い”さえなければ、快適な生活を送れるでしょう。
勿論、最低限のルールを定めたものが法律と言うのならば、どのくらいの+α『安全率を見込む』と言う考え方が、安心・安全・快適の必要十分条件です。
皆さんが望む物もそこではないでしょうか?
ですから弊社では“法の義務付け如何に関わらず”構造計算書を全戸に採用しているのです。
以前お話した弊社の掲げる“プロとして先駆ける事の重要性”とは、ユーザーの安全や満足度に直結するものです。

では昨日の続きです。
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18:39:10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大切な家づくりで、損をしない為に…。(4-1)
2006 / 01 / 13 ( Fri )
今日、ある新聞の夕刊記事にヒューザー社長のコメントが載っていました。
サラッと流し読みしたぐらいなのですが、要は責任回避?転嫁?のパフォーマンスかなと思いました。
17日の証人喚問を見据えたものと思ってしまいます。

そこに書いてあった物を要約すると、自分達(建築主)はあくまでも被害者であり、検査機関の未熟さ、国土交通省の怠慢をぶち上げ抗議文を送ったと言うのです。
その一文には、自分達が供給したマンションよりも新耐震基準(1981)の建物の方が危険で、その対応を何ら行なっていないと事。

???????

●っ人猛々しいとはこの事。
不正に!しかも手を抜いた?建築物を建て、一部の物件についてはその事実を知りながら売買契約を締結したものまであるとの疑いがあるものに対し、法改正以前の建物の不具合と同列に語るとは…。
いやはや、開いた口がふさがらないと言うか…、まさしく絶句モンですな、こりゃ。
言っときますが、彼の会社が供給した“耐震基準の30%以下某”と言う建物は、いくらなんでも新耐震基準以上とはとても言えない!
地震国ですよ?日本は。

それに君に言われる筋合いはありませんって。

所謂、ローコスト系のデベロッパーなどは、コスト管理が大変厳しいものです。
単純に言ってしまえばソロバン勘定で帳尻を合わせるやり方なのでしょうが、ソウケンとかいう胡散臭い?ナントカ研究所が絡んでいたりすると、細部に渡って口出ししなければ予算内に納まるとは思えません。
ローコストの概念から言う意思表示としてです。
あくまで私見ですが。。。

真逆な言い方をすれば、そこまで干渉しないと怖くて出来ないです、これらの計画自体。
いずれにしても、この世界で飯を食っていく以上、一般の、戸建てなどの素人建築主の様な言い訳は通用しないでしょうね。
っていうか、戸建ての建築主は言い訳する必要ありませんね(汗;
建築主には2種類あるという事を改めて思い知りました。

では○○はほっといて、大切な家づくりで、損をしない為に…。の第四章です。
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19:15:34 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『正直な家』実況中継①
2006 / 01 / 12 ( Thu )
何回かに渡って掲載している、弊社のある現場写真のアップですが、今回から題名を変えました。
社員から、題名の統合性が取れていない?わかりずらい?とチェックが入ったためです。(汗;
今後、実際の施工現場をアップする時は、出来るだけわかり易く、物件ごとにご紹介していきます。
何かご質問等ございましたら、何なりとどうぞ!

それから、業界紙で『ザ・リフォーム』と言う新聞があるのですが、先頃新築向けというか、住宅事情や新案の紹介、新商品の発表記事等『工務店新聞』と言うのが昨春創刊されたそうです。

何と!?弊社がその中の記事「キラ星工務店」に掲載されました。

12月の初旬に取材を受けましたが、12.25日(第20号)だそうです。
弊社の住まいに対する考え・方針が載っていますので、多分丸写しですが、いずれご紹介しようと思います。

では、施工現場のご紹介と行きましょう^^;
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18:17:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安心・安全・快適の条件③
2006 / 01 / 09 ( Mon )
皆様、明けましておめでとうございます。
弊社の仕事始めは本日9日からでしたので、大変遅いご挨拶となりました。
羨ましいですか?
長いのはお正月休みだけです。(若干、お盆も長いですかね)
弊社は基本的に祝祭日は営業日ですし、日曜日も誰かが出社しています。
お客様との打ち合わせ日に対応する為ですので、事務所にいない時もあるんですね。
ですから“日曜日も営業”などとは、あまり大上段に言えないのです。^^;

さて、今年も色々書いていきたいと思いますが、今年最初のブログは現在進行中の現場写真にしました。
そう、基礎の写真(鉄筋緊結)までUPしましたね?あれです。
言い忘れましたが、昔の現場写真ではありませんよ。
これから先、できるだけリアルに添った形でご紹介していく事にします。
どなたかの家ではありますが、モデルハウスなんぞ見に行くより、よっぽど参考になるはずです。
そこには真剣な?『生活の息吹』があるからです。
勿論、好き嫌いは別ですけど…。(*_*;)
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18:53:40 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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