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大切な家づくりで、損をしない為に…。(3)
2005 / 12 / 26 ( Mon )
みなさんこんばんは。
クリスマスも終わり、今年もあと何日かとなりました。
今年一年、皆さんにとって良い年でしたか?
おかげさまで私共は、今年も忙しい毎日を過ごさせて頂きました。
まだ始まったばかりの拙い私のブログですが、お付き合い下さり有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。

本日は…、
大切な家づくりで、損をしない為に…。の第三章です。
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18:48:15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『自活する意欲を引き出す家』①
2005 / 12 / 21 ( Wed )
いやぁ泣いた。結局11話中11回泣いた。
2歳の娘がティッシュを持ってきてくれました。
皆さんは見てましたか?

『1リットルの涙』

主役の沢尻エリカさんの可憐さがあって、若くして病気になってしまった主人公が健気にも見えましたが
『人の役に立ちたい』という確固とした信念には頭が下がります。
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18:06:25 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
安心・安全・快適の条件②
2005 / 12 / 20 ( Tue )
『安心・安全・快適の条件』
弊社にとっての命題であり、常にどうあれば達成できるのかを念頭においています。
これには、他者の良い所を学ぶだけでは叶えられず、常にアンテナを張り巡らせて様々な情報を収集し、精査・考察しなければなりません。
ですから、私達は「最初」にこだわります。
誰かが先に何かを採用すれば、人の心理としてはリスクは減るかもしれません。
赤信号 みんなで渡れば怖くない というのがありましたね。)
ですが、あくまで「通常の心理」での話であって、このスタンスが品質の良さには直結しません。
怖くないだけ…ということです)
どうせ?研鑚を積まなければならないのなら、他社の気付かない事、まだ採用されていない良品を吟味する事、誰よりも先駆けて行く事こそに意味があり、それが本来皆様に送る『提案』であると考えます。
(プロといっても、その粋を発揮する場所があっての話ですから)
そんな『こだわり』『安心・安全・快適の条件』の礎だと思います。

手抜き・欠陥などは、結果的に…という言い訳は効きません。
体力のない地場工務店は、たった一回で命取りとなりえます。
但し、ユーザーの方は最初から“その一回が命取りな訳ですから”、こんな基本的なことに考えが及ばないようなメーカーでは、何処に行ってもダメという事でしょう。
プロならば「請負った以上、その力を発揮しなければならない」のは当然で、ローコストだからという強弁、もしくは泣き言は通用しません。簡単な話、出来なければ“請負わなければいい”のですから。


では、弊社のこだわりの一つ『基礎の配筋』です。
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19:41:49 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
大切な家づくりで、損をしない為に…。(2-3)
2005 / 12 / 16 ( Fri )
こんばんは。
先日解体した現場のその後です。
擁壁も不良だったもので、この深基礎の厚みが250mmになりました。
以下は型枠にて養生している所です。

深基礎(H2.4m)


存置期間満了後、今度は外側から取った写真。

深基礎(H2.4m)2


綺麗でしょ?
で、埋め戻しをして、改めて基礎の為の根切をしました。

床付け


木っ端が見えますが、基礎の底面のレベルを確認するもので、木っ端ごと(縦横3尺毎)に確認します。
漉き取った後、割栗石を敷いてランマーで転圧し、防湿シートを敷いてから捨てコンクリートを流します。
鉄筋の写真は後日アップします。

さて本題です。
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20:10:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安心・安全・快適の条件①
2005 / 12 / 13 ( Tue )
「悪い者は栄えたためしはない」と言いますが、注目の証人喚問は明日行なわれます。
とりあえず?の3悪人は、一体どのような申し開きをするのでしょうか?心配なのは、また欠席者いるんじゃないかという事。
真実を明らかにしてほしいものです。
厳しい現実に直面している住人がいるのです。

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19:46:54 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
大切な家づくりで、損をしない為に…。(2-2)
2005 / 12 / 12 ( Mon )
さ、寒い。冬だから仕方ないにしても、病み上がりの自分には辛い。
ついでに言えば、何のコメントも戴いていない当ブログもそんなもの。
誰も聞いていない?駅前で演説する政治家もこんな気持ちかな^^
気にせず今日もいってみましょう。。。

私共が開く構造・完成の見学会などで、よく言う事があります。
それは他社の主催する見学会にも出向いてくださいと言う事。
比較対照になるものがあった方が、様々な事に気付きやすいからです。
やはり『見て何ぼ』の世界の方が説得力がある訳です。
勉強会などに参加された方にも言うのですが、買い物帰りの途中、建築現場があったら、例え5秒でも立ち止まって下さいと…。
そんなクセ?がつくと、見えないものが見えてきたりします。
実際、それを忠実にこなした方から情報をいただけました。
それは、私が注意事項としてお話した基礎工事のNGを、正に行なっていた所だったと言うのです。
その方が言うには、5秒なんて…、と思っていたけど、そんな事もあるんですね。

モデルルームの見学。
今では大して参考にならないと言う人も多くなりましたが、試しにオンボロの車で出かけるとか、スエット姿で出向いてみてください。
出迎えもしてくれません。^^;
ハッキリいえる事は、顧客を“値踏みしている”訳ですが本当は皆さん顧客側が“値踏みしている場”であると言う事です。
「相手を見て」対応を変える人は、メーカー本意でしか物を考えていない人です。
素人だからといって言いなりになると、彼らのペースにはまりますよ。
これも監理が甘くなる温床だと思ってください。

さて本題です。
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19:52:13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大切な家づくりで、損をしない為に…。(2-1)
2005 / 12 / 10 ( Sat )
師走も10日となり、皆様お忙しい事と思います。
今日は土曜日だった事もあってか、リフォームの問い合わせが3件もありました。
内一件は年内が希望とか…。軽微な工事なので何とかなりそうです。
そうそう、弊社はどんな軽微な工事でも喜んで対応しています。
弊社のモットーが【人にこたえる住まいづくり】なものですから、当然といえば当然です。
きっかけは約25年前、車椅子の生活を余儀なくされた住まいの改装工事でした。急遽、その様な事になった為、当時、最新設備の整った地方の介護施設を尋ね、先代の社長が勉強しに行った訳です。
その後、手摺工事などが徐々に増えていき、時には一ヶ所だけというものもありました。
他の業者が断ったその工事完了後、積極的に外に出る(家の前でも、近所でも)ことが出来て嬉しいと言って貰った事を覚えています。
断った業者には、「こんな事やってられない」とまで悪口雑言を吐いた者までいるそうです。(その家の人から言われました。面と向かってだそうです)
実際、よくやるねぇ…、ぐらいの事は言われましたが、介護保険制度が徐々にですが充実してきた現在、その会社は「福祉のプロ?」、「相談して欲しいのです」なんて言っています^^  いやはや…。

確かに下世話な話、利益度外視のような所はありますが、【人にこたえる住まいづくり】とはそんな事です。手摺一ヶ所か、十ヶ所かは関係ありません。
小さな仕事を馬鹿にした時点で、このモットーは嘘になり、汚れる事となってしまいます。
究極は?福祉住環境については『自活する意欲を引き出す家』と言うのが最大のテーマです。

長くなってしまいましたが、第二章その一。
いってみましょう!!
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20:15:18 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
解体現場の写真
2005 / 12 / 09 ( Fri )
こんばんは。いつも字ばっかりだと殺風景かなと思いまして。
たまには、画像を載せようと思いました。
ちょっと衝撃的なものかもしれませんが昭和63年築の不良基礎です。

昭和56年(1981年)の新耐震基準以降のもののはずなんですが…。
今回弊社で設計施工する為、建替える現場ですが、先月既存建物を解体したときの写真です。
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18:33:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大切な家づくりで、損をしない為に…。(1-2)
2005 / 12 / 07 ( Wed )
本日、耐震偽造工事に関する二回目の参考人招致が国会にて行なわれました。
残念ながら、またも張本人は不在との事。
彼は今日辺り?免許を剥奪されるでしょうが、一級建築士として、人として余りに情けないです。
また、偽造を見破った渡辺様、ご苦労様です。
氏が仰った通り、大半の建築士は、以前私が言った様に、この資格に誇りを持ち、同じく日々の仕事に取組んでいます。
私が日頃提唱している『正直な家』とは、欠陥を生まない住まいづくりを常に供給する為に、そのプロジェクトに関わる全ての工事人(技術者、職人)にその意識を徹底させ、且つ、顧客の日頃の疑問・要望を先送りせずに品質を保つものです。
(簡単に言えば、自分の家を創っている気になれ!と言う事)
考えてもみて下さい。みなさん(顧客)は、星の数ほどある施工業者からたった一つのビルダーを選ぶのです。
それが縁あって私共だったなら、腕まくりして一生懸命頑張ります。
それがプロ(技術者)というものではないでしょうか?

さて昨日の続きです。
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17:28:24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大切な家づくりで、損をしない為に…。(1-1)
2005 / 12 / 06 ( Tue )
みなさん、こんばんは。段々と冬らしくなってきました。
単純な作業のはずなのに、バナーの貼り付けがうまくいかない情けない私です。
トホホ…。
では早速お話しましょう。

第一章  ホントに建売はダメか?

 元来、建売というと、安普請な住宅の代名詞になっています。
昔は、住宅事情が大変貧弱で、雨露さえしのげればいい…、なんていう人が本当に結構いました。   今では、考えられない話です。
新建材なども少なく、なんとなくスキマ風を感じた様に、当然に気密性が劣っていたから、ハウスシックなんてなかった。
(正確には原因不明の為、問題が表面化しなかったもといえる。)
昨今の建売は、分譲住宅と表現が変わり、見テクレも良くなって、少子化の流れで、同じ坪数の家でも、狭い部屋が少なくなった。
当然、見栄えがしないと売れないから、ステキな衣装を着させて、みなさんにアピールする。
現物を見てから買うのは、今も昔と変わらない。
じゃ、肝心の中身はというと…。
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19:17:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大切な家づくりで、損をしない為に…。(序)
2005 / 12 / 05 ( Mon )
テスト中です。ランキング


さて、以前エンドユーザー向けに小冊子を書いていたとお話しました。
世上を騒がしている耐震偽造マンションのユーザー達には大変気の毒なのですが、書き溜めていたものを少しずつ?お話しようと思っています。
残念ながら、何処の世界にも不届きな者はいます。ですが、大半の人たちは、一生懸命に勤めているのは間違いありません。
不届きな者はいずれ淘汰されますが、その時間が惜しく、少しでもその被害に遭わない一助にしたい為、どなたも夢を描いたマイホームが実現されます様に、願ってやみません。
当然、他社でご計画成されている方でも一向に構いませんので、何某かの参考になれば幸いです。

※文中『小冊子』等の文言、時期、読みづらい箇所はどうかご容赦ください。


はじめに

 まず始めに申し上げたい事は、ここに書かれている内容は、普段、私が人によく聞かれ、お話しさせて頂いている事です。
その方たちの勧めもあって、この様な機会を持つことになりました。
中には事例をあげている部分もありますが、ここに書かれている事は、奇をてらった様な、特別な話ではない!ということです。
様々な業界に、それぞれにある〝業界の常識・非常識〟に、あなたが振り回されない為に、また、正しい知識と情報を持ち、一生に一度かもしれない程の、大切な家づくりの参考にして頂きたいのです。
これは、手抜き工事やそれによる欠陥住宅の被害にあわれないため、ウマい話に迂闊に乗らない為の、お守りのようなものです。

 
 昨今、欠陥住宅に関するテレビや、雑誌等の報道が多くなって久しいが、良く言えば、それによって、ユーザーの関心が高まったともいえ、悪く言えばマスコミの情報の垂れ流しによって、ただ不安や危機感をむやみにアオっていると言えなくもありません。
こうした風潮は、真面目に建築を業とする者にとっては大変寂しい話であり、また、そうかといって野放しにもできず、心無い同業者に怒りを覚えるばかりです。
正直、〝名前出しちゃえばいいのに…〟と思っているのは、私だけじゃないハズです。

 最近、本屋さんの建築コーナーをのぞいて見ると、大手や中堅のメーカーの工事中の様子が、写真と解説入りで紹介している文庫本が見られるようになりました。
それは、骨組みの状態の写真で、基礎の欠陥、義務化された金具の取付不良や断熱材の未充填、防水の不良等、部位ごとに〝ここが不良だ〟と指摘し、解説しているのでした。
これは勿論、実名(社名)入りです。
何年か前までは、私の手掛けた現場のように、骨組み状態の実際の住宅を、随時公開している事例はほとんどなかったので、直接見る機会のなかった一般の方にとっては、写真付なんて、大変に貴重な情報といえます。
何と言っても、工事が始まってから、一度も工事現場に足を運ばない施主は、まずいませんから、目で覚えられて、参考になるのではないかと思います。
こうした動きは、ただ事件としてでしか報道しないマスコミよりも、家を建てる人にとって家づくりは、一生に一回かもしれないのですから、当然やり直しはきかない訳で、とても重要で必要な情報ではないでしょうか?

 私は仕事がら、建築に関する事(特に住宅が多い)でいろいろな質問や相談(利害のない)をされる機会がとても多いのです。
勿論、会社にかかってくる電話(利害のある)も多いのですが、お客様の紹介、友人の親やその知り合い、居酒屋で偶然となりに座った人までホントに様々です。
ただ、その場面やきっかけが違っても、不思議に聞かれる事は同じでした。
それは、この後に詳述していきますが、例えばチョットだけ紹介すると…、〝欠陥住宅は見分けられるのか?〟とか、〝ホルムアルデヒドが心配〟等々、そのメーカーは、我が家をちゃんと創ってくれるのだろうか…、が心配だという事。
または、〝どの構法が一番良いか?〟とか、〝高気密・高断熱っていいの?〟とか、〝バリアフリーは?〟等々、住宅の性能に関する事などが大半を占めます。
つまり、信頼のできる工務店が見つけられない、情報が少ないという事によって、万一、欠陥住宅をつかまされたりしたら…、という大きな不安があるからだと思います。
結果、安易に有名な所に行っても、運悪くヘタな担当者に当たったりして失敗したら、悔やんでも悔やみきれません。
一生をかけて作った財産を投じて建てるのですから、心配するのは当たり前の事なのに、チョット何か聞いたぐらいで、面倒臭そうな顔をして、うるさそうに答える様な人には、絶対にあなたが望む《いい家》なんて創れるハズはないのです。

 また、似た様な小冊子が出回っておりますが、この冊子はそれらの様に、ある方が書いた?一冊の小冊子を入会を期に渡され、許可を貰って、各々が多少の手を加える等し、自分が初めから書いた物として、プレゼントしているものとは違います。
何冊か資料請求して、読み比べればわかることですが…。
   
 残念ながら、もう家を建ててしまった方や、もう基礎工事に入った方は、遅くなってしまいました。
あなたの選んだ会社が、優良な業者であることを願うばかりです。
現在、計画中の方、近い将来考えている方、漠然と興味のある方は、この小冊子を参考にして下さい。(リフォームの方も)

 正しい情報をお伝えするのはモチロンのこと、専門知識がなくても、簡単に危ないメーカーの見分け方?も書かせて頂きました。
是非、参考にして下さい。(優良な工務店は多いと思うので)
 また、この小冊子をお読みになって、解らない事がございましたら、遠慮なくご連絡を下さい、誠心誠意、お話させて頂きます。
   
        『聞かぬは一生の恥ですョ。』

 いろいろ書きましたが、事前に様々な情報を得ることで、未然にに防げる事柄があり、後悔しない家づくりができるのではないでししょうか?

〝CMにもでていて、有名だから〟という事だけで決め、作っている最中から〝こうなるハズでは…〟、などとなってしまっては、悔やんでも悔やみきれません。
少なくとも、欠陥や手抜きのない、それこそご近所に自慢のできる様な〝いい家〟に皆さん全員が住んで頂きたいのです!

 また、プロとして誇りのある集団のみが生き残り、切磋琢磨して、それぞれの会社のいい面を、お客様に主張し合える業界になるべきだと考えます。
キレイ事だと笑う人は、どうぞ笑って下さい。
 古くなった言葉『夢のマイホーム』
豊かになった現在では、あまり使われなくなり、ピンとこないかも知れませんが、実際に“創る側”の私たちは、夢のある仕事として、精進しなければなりません。

   初めて、この道を志した頃の様に…。


                   

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